- -
-
ホテル・アーカイブズ通信 - http://www.hotel-archives.org
-
vol049 四季の郷 喜久屋 7
-

-
魚や肉も出るが、主役の山菜は20種類近く供されたのではないだろうか。もみじの天ぷらは、「宿泊は3月でした」ともう一度断わる必要があるほど色鮮やかで、味も確かである。そして、ここは新潟。1合×3本の「越後の地酒飲み比べ」(2,000円)が絶妙だった。何種類かの中から極上吉乃川(吟醸)、〆張鶴(月)、麒麟山(伝辛)を選んだが、まさに至福の味で、新潟の酒は奥が深い。ちなみに、もっと高価なセットもある。
Previous Photo Next Photo
-
-
- -